英語リスニングはとりあえずこの3つをやってみることにした
単語、文法と教材を決めて、最後はリスニング教材。
最後。単語、文法、リスニングしか、今はやらない。
ライティング、スピーキングは今は必要ない。発音を最初にやっておくと、英語学習の効率がいいという話もあるけど、やることを増やすほうが、性格的に危ない気がする。
リスニングは、単語の教材として選んだ「速読速聴・英単語 Basic 2400 ver.3」に付属の音声CDがあるので、これを聴く。これがひとつ目。
これ。会話形式の音声が入ってる。
2つ目は、海外DVD。
素直に「フレンズ」でもよかったけど、興味のある分野のドキュメンタリーにてみた。これ。
「インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実」
リーマン・ブラザーズ経営破綻を皮切りに起きた経済崩壊の真実に迫る社会派ドキュメンタリー。政治家、ジャーナリストなどへのインタビューやリサーチを積み重ね、諸問題の本質にメスを入れる。
だそうです。
金融のお話。もちろん英語字幕付き。
アマゾンだと「詳細検索」で英語字幕つきという条件でDVDを検索できる。
パソコンで見てみたら、ちゃんと英語字幕が表示され、ひと安心。
こんな感じ。意味はわからないけど……。これがふたつ目で。
みっつ目が、「英語は逆から学べ!実践トレーニング編」。
これも会話形式の例文の音声が、付属のCDに入っている。
本の方は、シチュエーションの画像、英文、訳、の三部構成。
アマゾンのレビューは悪いけど、謳われている「効果効能」部分は無視して、音声と英文と訳、これがあれば素材として自分なりの使い方をすればいいだけ。
しかも、中古で安く買えたので、オッケーです。
とりあえず、リスニングはこの3つをやってみることにした。
これで、ひと通りの教材選びは終わり。やることが決まって、今後は教材や学習法については、何も考えずに進んで行こうと思う。