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いきなりステーキはスポーツだ!ワイルドステーキの美味しい食べ方

2018/3/11


いきなりステーキなんかは、今やもう、肉マイレージ貯めて、「誰が1位だ」とか、「自分の順位がどうだ」とかいう楽しみ方なんですよね。


一方、私みたいに地方のフードコートに出店してから行きはじめた後発組なんかは、今さら、「肉が固い」とか「美味しくない」とか言ってるわけです。

いきなりステーキはスポーツだ



立ち食いスタイルで、すばやく提供、みたいなスタイルなので、そもそもA5和牛の鉄板焼きとは違うんです。A5食べたことないけど。


味がどうだとか、そういうことじゃないんです。


「どれだか食うか」という勝負。


肉マイレージカードというシステムが、いきなりステーキをスポーツたらしめているのです。


このカードは、お金をチャージして支払いに使えたり、食べた肉のグラム数に応じてポイントが貯まります。


そしてポイントに応じて特典があったり、食べた肉のグラム数がランキングで発表されたりします。


ランキングはトップ100なんですけど、実際見てみると300位まで出ています。


総合ランキングは無理でも、月間ランキングなら「一発狙えばいけるかも」、と思わせます。


こうなると男なら「よし、食うか」となりそうじゃないですか。


私はカードを作っていませんが、挑戦してやろうとなる人の気持ちはわかります。


うまい仕掛けです。


でもこれ、ランクインを狙うなら相当食べなきゃだし、お金もかかります。


いきなりステーキって別に安くはないですからね。


ランキング入りのみなさんって、何を食べてるんですかね。


やっぱりワイルドステーキとかなんですかね。


コスパ狙いだとやっぱりランチとかになってくるんでしょうか。


そのへんはわからないけど、ワイルドステーキが「固い」とか「美味しくない」とかだったら、たくさん食べられないですね。


ワイルドステーキの美味しい食べ方



私は、数回しか食べてないけど、いきなり!ステーキって、気軽に安くて速いステーキを立ち食いで食べられて、量り売りでいい肉をたのめば美味しいステーキを食べられると思ってたけど、それは違ってた。


ヒレとサーロインをそこそこ値段で食べたけど、そこまで美味いか?とう感想だった。


結局、ランチでワイルドステーキというのが一番コスパがいいよねと。


でも最初にワイルドステーキを食べたとき、甘口ソースをぶっかけて、鉄板の上にずっと肉を置きっぱなしにして食べた。


でもこれが、「固い」、「美味しくない」の原因だったらしい。


同じことを思ってるひとがいたらしくて、「美味しいワイルドステーキの食べ方」なるものが、ネットにあがっていた。


・肉は表面を焼いたら、鉄板からあげる。

・最初は、塩コショウ、次にわさび醤油、最後にステーキソースで食べる。



これを見て、もう一度ワイルドステーキに挑戦したくなりました。


これを実践した結果、ワイルドステーキでも美味しく食べられました。


やったこと。


ランチでワイルドステーキ200グラムを注文。


半ライス、コーンからブロッコリー、に変更。





受け取ったら塩コショウする。


速攻でサラダを完食し、皿にわさび醤油を作る。




肉のサイドを焼きつつ、塩コショウをレアで味わう。


サイドを焼いた肉を鉄板から避難させつつ、わさび醤油で食べる。


最後に残りの肉にステーキソースをかけて食べる。


これで、相当美味しく食べられます。


半ライス、ブロッコリーは、私が少食で、コーンの皮とかナスの皮とかが消化できないので変更しました、ということです。


この方法で美味しいステーキを気軽に食べられるなら、少食の私でもちょくちょく食べてもいいなと思いました。



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