ココカラウェブ

光コラボとはなにか?あやしい悪質?新規で光回線の申し込みを検討中

2019/3/2
光コラボ
ADSLが終わってしまうので、光回線に申し込もうと思っていろいろ調べてます。


「フレッツ光」、「auひかりとNURO光」、と調べてきて、いい加減決めないともう3月4月の繁忙期に入ってしまってあせってますが、最後に「光コラボ」も一応検討しました。


ざっくりと調べてみました。


光コラボとは?



正式には「光コラボレーション」といいます。


光コラボレーション事業者が、NTTの光回線の契約と事業者の提供するサービスの契約を一括して受け付けること。


なので、はじめて光回線の契約をする場合は、NTTは光回線の工事はするけど契約などは光コラボ業者になります。


フレッツ光を使っているひとは、フレッツ光は解約になり光コラボ業者との契約のみになります。


回線とプロバイダがひとつの契約で済むということです。


光コラボの種類とメリット



光コラボの種類



光コラボの種類というか、どんな業者がやっているのかというと、ドコモやソフトバンクの携帯キャリア、ビッグローブやエキサイトなどのネットプロバイダが代表的な業者です。


光コラボのメリット



・光回線の料金が安い
・携帯電話の料金が安くなる
・プロバイダ料金が安くなる


業者が提供するサービスの割引が代表的なメリットですが、そのほかにも、


・キャッシュバック
・乗り換えにかかる費用(解約違約金)の肩代わり
・工事費無料


などのサービスやキャンペーンをやっている業者もあります。


光コラボのデメリット



光コラボ特有のデメリットは、フレッツ光に戻すのが大変になることです。


NTTとの契約が解約されていることによるものだと思います。


光コラボだと回線の速度が遅くなるといううわさもありますが、業者にもよるだろうし、実際に使ってみないとわからないので保留。


あとは、光コラボのサービス内容よりも、「勧誘や契約のトラブルがとても多い」ことですかね。


・NTTをよそおって電話で勧誘する
・料金が安くならない
・オプションを強制する


という悪質なものや、


・工事費無料じゃなかった
・解約の専用電話がつながらない
・契約内容が違う


という業者のサービスの質が低いことによるトラブルも多いようです。


また、思ったようなサービスを受けられず、違う会社にしたいと思っても、解約違約金や工事費などを考えると、それらの費用を肩代わりしてくれる「別の光コラボ業者しかない」という状況になってしまいそうです。


逆に光コラボでいいなら、乗り換えやすいとも言えます。


まとめ



いまは業者どうしの競争が激しすぎるので、メリットしか見えないまま契約して、あとから面倒やトラブルになる可能性もあるかもと思いました。


乗り換えのキャッシュバックが高額な業者もありますし、「少しでも安くなるなら光コラボでもいい」、「家のスマホはネット回線のWi-Fi」、「キャッシュバック目的で乗り換え」、というひとにはいいかもしれません。


というわけで、ここまで調べたので、もうフレッツ光を申し込もうと思います。


続きです↓
フレッツ光を申し込んだ!公式サイトから新規申し込み手続きの注意点



関連記事